電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-7-23
故障影響を考慮した仮想化ネットワークの信頼性評価方法の一検討
◎鍔木拓磨・松川達哉・船越裕介・相原正夫(NTT)
これまでのNWでは,信頼性評価指標として,NW機能・サービスが提供できない時間の割合である不稼働率を用いていた.仮想化されたNWにおいても,信頼性評価指標として,不稼働率を用いることが考えられる.しかし,これまでのNWと仮想化されたNWでは故障の影響が異なるため,これまでとは異なる不稼働率算出手法が求められる.本稿では,故障によって複数のVMに影響することを想定した不稼働率算出手法について検討する.