電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-7-14
階層最適化を用いたネットワークグラフレイアウト
○宮村(中村)浩子(JAEA)・Hsiang-Yun Wu(慶大)・高橋成雄(会津大)・大坐畠 智(電通大)・中尾彰宏(東大)
近年,インターネット上でファイルを共有するアプリケーションが多くのユーザに利用され,その共有過程をログデータから解析する需要が増加している.このログデータの解析には可視化が有効であるが,解析作業の効率は可視化の際のレイアウトや対話的操作の精度に依存する.本研究では,グラフレイアウトを地理的な情報とネットワーク階層最適化によって求めた階層情報を利用することで解析に有効な可視化を目指す.