電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-7-10
ハイブリッド型Peer-to-Peerネットワークでのファイル分割配置を用いたコンテンツ共有における低有用度レプリカ消去の効果
◎藤田 裕・菅原真司(千葉工大)
近年,計算機の高性能化,ネットワークの広帯域化に伴い,Peer-to-Peer (P2P)ネットワークを用いたユーザ同士のコンテンツの共有が活発に行われるようになった. 本研究では,P2P を用いたコンテンツ共有に際して,コンテンツの分割を行い,各ピアのストレージを有効に利用しながら,システム運用に要するネットワーク負荷の軽減とコンテンツ取得率の向上を行う手法を検討する.