電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-6-81
DNSキャッシング動作のUser-Agent毎の特徴分析
◎高橋一基(早大)・下田晃弘(NTT)・後藤滋樹(早大)
スタブリゾルバのDNSキャッシュの挙動から、あるドメインへのアクセス数を推定する手法が下田らによって提案されている。本研究ではこの手法を拡張して、User-Agent毎に特徴的なグラフが現れるか否かを検討した。その結果、多くの場合に従来の手法と同様の特徴が現れたが、一部のUser-Agentとドメインの組み合わせにおいて従来とは異なる特徴が現れた。