電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-6-48
外部制御装置による集約経路制御の最適化に向けた一検討
◎横井俊宏・齋藤公利・高橋 賢・吉岡弘高・岩井隆典(NTT)
VPNを提供するネットワークでは,各Provider Edge(PE)において対向PEで保持する経路も保有するため,保持経路数が膨大になる.そのため,経路数削減のために経路集約が必要となる.これに対して,これまでVPNに流入する経路を収集し,自動で経路集約計算を行う方式を提案している.しかし,これまでの検討は経路数を理論的に最小化はできないことがわかっている.そこで,経路数を最小化するアルゴリズムの提案を行う.