電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-6-27
パケット連続到着時間を尺度とした攻撃検知法
○林 裕平・西山聡史・阪井勝彦・鈴木昭徳・工藤伊知郎(NTT)
近年,HTTP GET Flooding などの低通信量でサービス妨害可能なアプリケーション攻撃が脅威となっており,設備保護等の観点で NW での攻撃対策が望まれている. 本稿では,低コストで NW での攻撃対策を可能とするためにセキュリティ装置のアウトライン接続による攻撃対策を対象とする.パケット連続到着時間を用いた当該接続での攻撃検知方式を提案し,評価と考察を実施した.