電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-6-24
仮想化システムにおける自動障害復旧の一検討
○伊集院 明・中溝徹生・奥 健晋・菊間一宏(NTT)
汎用的な仮想化システムで実現可能な再開エスカレーションとして、ゲスト部とホスト部が連携して再開制御を行う方式と自律的に再開制御を行う方式の2方式を提示し、ゲストOSの再開制御の課題に対してウォッチドッグタイマが必要であることを述べ、HV・ホストOS再開時にゲストOS上のAPLに対して事前通知の必要がない呼制御システムを対象とする方式評価を行った。