電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-6-22
分散ソフトウェアコンポーネント間の通信高速化に関する一検討
◎藤岡 幸・小林弘明・北野雄大・白神彰則(NTT)
仮想化技術の進展により、異なる環境に分散配置されたソフトウェアコンポーネントが連携して処理を行うようになってきたが、コンポーネントの配置関係を考慮しない従来方式では、システムの要件によってはNW通信量増加の影響を無視できなくなってくる。本稿では、最も近いコンポーネントと連携する方式を提案し、従来方式と提案方式のNW通信量と処理時間を評価した。