電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-5-188
カバレッジがスポット的な環境下における異なる事業者間での周波数共用可能性の一検討
○東 亮太・森 慎太郎・大橋正良・太郎丸 真(福岡大)
近年,高速モバイルブロードバンド環境が必要になっており,周波数共用技術の研究が進められている.本稿では,各事業者のカバレッジがスポット化されることを想定した共用モデルを設計し,周波数共用時と非周波数共用時における総スループットの上限を示す.また計算機シミュレーションを用いて,実際に達成される総スループットの評価を行う.