電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-5-22
5Gヘテロジーニアスネットワークにおけるトレーニングパケットを用いた無線LAN活用に関する検討
○吉野正哲・志水紀之・乗田壮二郎・市川泰史・浅野弘明・加藤 修(パナソニック)
無線LANは、多様な公衆無線LAN通信事業者や、エリアオーナーによる自営網として、公共エリアや各種店舗等で幅広くサービスが提供されており、今後さらに設置が進むと考えられる。無線LANは安定したスループット特性を得ることが困難という課題があり、本稿では、トレーニングパケットを用いた事前スループット測定および測定信頼度を考慮したアクセスポイント(AP)選択方法を提案し、その効果を計算機シミュレーションにより明らかにする。