電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-2-35
2周波CWレーダを用いた人物等認識における各種アルゴリズムの適用評価
○中村真帆・秋田 学・渡辺優人・稲葉敬之(電通大)
2周波CWレーダを用いた歩行者(人物,自転車,犬)の測定データから4つの特徴量(Mean Velocity (MV),Step Frequency (SF),Appendage Ratio (AR), Normalized Power (NP))を抽出して,サポートベクターマシンを中心とした代表的な認識アルゴリズムを複数適用し学習を行った. なお,歩道など実際の路上で想定される理想的でない状況について,疑似的に使用特徴量を減らした認識適用も行ったので報告する.