電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-1-206
送信アンテナの位置推定のための基礎実験 第2報
◎森 光永・田口光雄(長崎大)
カテーテル内に送信アンテナとして不平衡給電超低姿勢逆Lアンテナを配置し,周囲に配置した3個の不平衡給電逆Lアンテナで受信してカテーテルの位置推定を行う手法を実験的に検証するために,S21の振幅と位相特性の測定を行っている.解析周波数は2.44GHzである.送受信アンテナ間の距離を40mmから100mmまで変化させて測定し,計算値との比較を行った.