電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-1-102
リフレクトアレーアンテナにおける収差理論を用いた周波数特性に関する検討
○竹島健飛・吉本翔太・藤井由香・牧野 滋・廣田哲夫・伊東健治・野口啓介(金沢工大)・塩出剛士・瀧川道生(三菱電機)
球面波と平面波の光路長の差を反射位相により補正し平面波にするリフレクトアレーが,設計周波数以外のとき残留する収差について検討し,これに伴うビームシフトと利得低下について論じる.