電子情報通信学会総合大会講演要旨
AT-1-5
緑内障進行予測におけるMDL原理に基づく知識発見
森野佳生(東大)
緑内障の進行状態を早期の情報から精度良く予測することは臨床上でも非常に重要な問題である.我々は緑内障進行に関する数理モデルを構築し,MDL 原理に基づいて数理モデルを最適化することで,緑内障進行予測に関する知識発見を行ってきた.本講演では,「MDL 原理に基づく緑内障進行パターン分類」と「眼圧という補助情報を援用した緑内障進行予測」に関する我々の最近の研究成果を紹介する.