電子情報通信学会総合大会講演要旨
AT-1-1
進化するMDL: MDLの基礎から最近の発展
山西健司(東大)
MDL(Minimum Description Length)原理はデータからの最適モデリング戦略の指針として、近年では機械学習・データマイニング・ビッグデータ解析など幅広い分野の基礎をなしている。本講演では、MDL原理の基礎的な導入から近年の発展について紹介する。特に、非定常、非正則、非漸近,
非一様な設定へのMDL原理の適用に関する最近の展開について、その理論とともにデータマイニングの事例を紹介する。