電子情報通信学会総合大会講演要旨
AS-6-8
モービルマッピングシステムを用いた3次元所外アクセス設備管理技術 第5報
○和氣正樹・後藤 隆・家田浩司・倉嶋利雄(NTT)
我々は、FTTHをサービス提供する上で必要な電柱等の 屋外(所外)にある膨大な設備について、構築・保守業務のさらなる効率化を目的とし、モービルマッピングシステム(Mobile Mapping System:MMS)を用いた3次元(3D)設備管理技術[1-4]の研究・開発を進めている。
今回、MMSの走行速度に着目し、MMSに搭載するレーザ及び抽出アルゴリズムを最適化することにより、速度を上げた場合でも網羅性及び正確性を維持することが可能であることを確認したので、この結果を報告する。