電子情報通信学会総合大会講演要旨
A-9-16
120fps CMOSカメラを用いたLED可視光通信のシンボルレート限界
◎水野翔太・近藤那樹・北岡涼太郎・中條 渉(名城大)
これまでに送信機にLED、受信機にフレームレート30fpsのCMOSカメラを用いた可視光通信において、送信シンボルのタイミングを推定する同期アルゴリズムを用いてシンボルレート25spsまで誤りの無い通信を実現している。本発表ではこの同期アルゴリズムを用いてこれまで使用してきた30fpsより高いフレームレート120fpsのCMOSカメラで同期できるシンボルレートの限界を明らかにする。