電気学会全国大会講演要旨
3-073
進路の組み合わせによる運転整理案の自動作成
◎島村優太・熊木拓人・香取照臣・泉 隆(日本大学)
列車事故によるダイヤ乱れを想定し、進路の組み合わせによる運転整理案の作成を行った。全線停車時間と整理終了時刻を変更し運転整理案の作成を行ったところ、整理に時間をかけるほど平均運転間隔が短くなった。しかし、整理に時間をかけるほど整理案の候補が増えるため、時間がかかってしまう。運転整理にどれだけ時間をかけても平均運転間隔の短縮には限界がある。