電気学会全国大会講演要旨
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球雷放電を利用した水処理能力の評価
高取芳光・◎戸梶公雄・稲田優貴・前山光明(埼玉大学)
水ー空気界面での放電により、直径10cm 程度で、100ms程度の持続時間の放電が得られ、また、分解処理に有効なOHラジカルの発生も確認され新しい水処理への応用が期待されている。本発表では、印加電圧の極性や、電極配置による水処理効果への影響について行った結果について述べる。