電気学会全国大会講演要旨
6-216
大規模研究施設におけるスマートエネルギーシステムの研究その2需給シミュレーション
◎千貫智幸・アッタウィリヤヌパープパトム・マルミローリマルタ(三菱電機)・小島義包・小山岳登・藤田尚志・小野島 一(大林組)
O社では、技術研究所構内の既存電力供給網に分散型電源として太陽光発電(PV)設備820kW、ガスエンジン発電機(GE)200kW×2台、バイナリー発電機57kW、レドックスフロー(RF)電池(500kW×6h)の接続を計画(1-4)している。今回、電力需給シミュレーションにより分散型電源導入効果を検討したので報告する。