電気学会全国大会講演要旨
6-010
合成投入試験用トリガギャップのトリガ特性
◎種子田賢宏・宮崎健作・橋本優平・工藤喜悦・森 正(東芝)
開閉装置の合成投入試験では、大電流を供給するためのギャップスイッチが必要である。従来、ギャップスイッチにはSF6ガストリガギャップを用いているが、定格電圧は1 点あたり250kV peak であり、それ以上の試験電圧の場合、多段直列接続して用いていた。今回、UHV 機器等の合成投入試験も見据え1 点あたりの定格電圧向上を目的にSF6トリガギャップを改良したのでトリガ特性を紹介する。