電気学会全国大会講演要旨
3-079
エネルギー需給制御のための数式処理解析
丹下吉雄・◎桐生智志・松井哲郎・福山良和(富士電機)
エネルギー需給制御による最適化を行うためには,需給バランスを保ちつつ,需要量と供給量の調整により,どの程度の省エネが可能になるのかを見通し良く知ることが大変有益である。 そこで,近年制御系設計等の分野で注目されている限定記号消去に基づく数式処理技術を,需給制御モデルへ適用し,検討したのでこれを報告する。