論文募集

一般募集テーマ

S 1『高度化と高速化』
S 2『メンテナンスとコストダウン』
S 3『環境とエネルギー』
S 4『新たな輸送システム』
S 5『サービス向上』
S 6『交通計画・政策・評価』
S 7『安全と防災』
S 8『境界領域研究』
S 9『ショットガンセッション』


各セッションについての詳細は,決定後J-RAIL2013 ホームページにて随時ご案内いたします。
ショットガンセッションは,口頭発表と併せてポスターを掲示するもので,各発表者1分の口頭発表後,発表者および聴講者がそれぞれのポスターの前に集まって議論を深めるセッションです。本セッションで優れた講演を行った35 歳未満の発表者に対しては表彰を行います。

 

上記に加え、JSCM(レール・車輪接触力学研究会)によるセッションが併せて開催されます。

 

企画セッション

12月4日(水) 13:30〜16:20 417号室

J-RAIL 20回目を迎えて

~高速、快適、安全な鉄道システムの持続可能な発展のための提言~  

 

鉄道技術連合シンポジウム(J-RAIL)の開催が第20回という節目を迎えるに当たり、この20年を回顧すると共に、鉄道の将来の展望を見据えるべく、下記の通り企画セッションを実施いたします。

 

第1部:プレゼンテーション  

1990年代から2000年代にかけて、鉄道の高速化を目指して取り組まれた代表的な事例として、JR西日本「Win350」、JR東海「300X」、JR東日本「FASTEC」を取り上げます。それぞれに中心的な取り組みをされた方々を講師としてお迎えし、プロジェクトで得られた知見、今日の高速鉄道技術に継承されていることなどを、ご紹介いただきます。

 

<講演者>   

西日本旅客鉄道株式会社 鉄道本部 技術部 担当部長 八野 英美 様

新幹線エンジニアリング株式会社 代表取締役社長 石川 栄 様

(元 東海旅客鉄道株式会社 執行役員 総合技術本部 技術開発部次長)

東日本旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部 運輸車両部 担当部長 渡辺 清一 様

 

第2部:ディスカッション  

第1部講師の方々に引継きご登壇頂き、高速、快適、安全な鉄道システムの持続可能な発展のための提言を見出すべく、鉄道の将来像について、「夢」を語って頂きます。また、話題提供に関する聴講者との質疑応答、意見交換を併せて行います。

 

<座長>   

東京大学大学院 工学系研究科電気系工学専攻 教授 古関 隆章 先生

 

 

講演申し込み方法

PDFファイルのご投稿をは11月5日17時で締切致しました。

講演のお申込(書誌情報)は9月9日締め切りました。


講演申込みの方は,申込みの際に「発表希望分野」項目において,S1~S9 の各セッションから希望のセッションをご選択願います(ショットガンセッションのご希望の方は、S9を選択願います)。ただしS1~S8 につきましてはセッション構成の都合上必ずしもご希望に沿えないこともございます。


講演申し込みされますと,後日,実行委員会にて講演の採否を決定し,決定通知と,採用された方には請求書を送付いたします。請求書に記載の銀行口座へ期限までに,参加料のお振り込みをお願いいたします。


また,講演者の方は原稿執筆要領をご参照頂き,原稿登録期限までにPDF 形式の原稿ファイルをご投稿ください。お申込はこちらからお願いいたします。

 

なお,J-RAIL2013における優秀な講演論文につきましては,J-RAIL2013実行委員会での審議を経て電気学会論文誌のJ-RAIL2013特集号への推薦を予定しております(推薦はそのまま論文採択を意味するものではなく,論文の審査は従来通り行われます)。推薦を受けた方が特集号への投稿を希望される場合には,改めて論文誌への投稿の手引に沿った投稿を1ヶ月程度の期間でお願いしますので,予めご了承・ご準備下さい(主な違いは,J-RAIL2013では2ページまたは4ページですが,論文誌では6ページが標準です)。

 

講演原稿

原稿枚数: A4版2ページまたは4 ページ
講演時間: S1~S8(一般セッション) :講演15分+討論5分 計20分
S9(ショットガンセッション):講演 1 分+ポスター発表60分の予定