電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
A-15-6
物体認識を用いた設備管理台帳の生成手法
○川浦健央・加島隆博・塚原 整(三菱電機)
設備管理の業務では保守,点検すべき設備の把握のため,現地調査で設備位置,設備種別を特定して設備管理台帳と呼ばれるデータベースに手作業で登録し,計画立案と実施記録に活用している.今回,同台帳の作成を効率化することを目的として,カメラ画像から設備を物体認識し,設備位置と設備種別を特定し,半自動的に台帳を作成する手法を開発したので本稿で報告する.