電子情報通信学会総合大会講演要旨
A-15-10
RGB色空間での色相・彩度は不変で明度のみを処理する方法
◎神山美奈子・田口 亮(東京都市大)
ヒトの色に対する3属性は色相,彩度,明度であり,ヒトは特に色相の変化に敏感であるため,カラー画像処理では処理の前後で色相を保存する必要がある.
ディジタルカラー画像・映像の取得・表示は,RGB色空間で取り扱っているため,その処理もRGB色空間で行うことが好ましい. 本稿ではRGB色空間での色相と彩度を不変で明度のみを処理する方法を明らかにする.