電子情報通信学会総合大会講演要旨
TK-8-3
論文執筆のための44個のコツ〜検索され読まれ引用される論文を執筆するための虎の巻〜
五味 弘(OKI)
研究者や技術者にとって論文を執筆することは重要な事であるが、論文を執筆することは非常に大きなコストを掛け、多大な労苦を伴うものである.また論文は執筆しただけでは意味がなく、その論文が他の研究者や技術者から見つけられ、そしてその論文が最後まで読まれて、さらにその論文が引用され、次の新たな論文を執筆されてこそ、論文作成の本来の意味がある.そこで本稿ではただ論文を執筆するだけのコツでなく、I-Scoverで検索され、検索された論文が最後まで読まれ、次の新しい論文のために引用される論文を作成するための44個のコツを紹介する.この44個のコツを本稿では論文執筆のための虎の巻として紹介する.