電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-2-14
RAIM予測の効率化
○麻生貴広・北村光教・毛塚 敦・坂井丈泰(電子航法研)
GPSを航空機の航法に使用する際には,運航前にRAIM(receiver autonomous integrity monitoring)の利用可能性について一定のレベルにあることの確認が義務付けられている.しかしながら,一般的にこれらの計算は複雑であり,時間を要するのが難点である.そこで,RAIMの予測の効率化を提案する.