電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-21-2
手のひら書きによる一人称視点映像への実時間アノテーション
○小南光平・嶌田 聡(日大)
熟練技能などの作業の様子を撮影者視点の一人称視点映像として記録したときに、一人称視点映像へのアノテーションをその場で付与できる方法を検討する。本研究では作業の実施や見学中に無理なく行える動作でテキスト入力できる方法として手のひら書きに着目し、手のひらにメモ書きをすることで映像へのアノテーションをリアルタイムに行う方法を提案する。