電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-18-6
FPGA動作速度の負荷依存性に関する実験的評価
○浅田尭志・密山幸男(高知工科大)
製造プロセスの微細化が進み、LSIの動作速度の高速化が図られてきた。その一方で、負荷変動や供給電圧変動による動作速度の低下、チップ内ばらつきや経年劣化が動作速度に与える問題が顕在化している[1][2]。本稿では、近年幅広く用いられているFPGAについて、負荷変動ならびにチップ内ばらつきが動作速度に与える影響を評価する。