電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-17-1
UT発見困難バグ検出のためのプリプロセス適用
◎外山篤史・近藤 悟(NTT)
UT発見困難バグを検出するためには,実装段階での工夫が必要不可欠である.UT発見困難バグを発見可能にするための対処として,発見契機を得るためのロジック追加を行う方法がある.本研究では,従来技術と比較し,UT発見困難バグの検出と修正が容易なプリプロセス段階の自動ロジック追加を提案する.