電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-15-30
学力と学習行動の関係の分析
○大前佑斗・中平勝子・高橋弘毅(長岡技科大)・土屋陽子・宿院 頼・三井貴子(山梨英和中学校・高等学校)・福村好美(長岡技科大)
学力が低い生徒の学力を高めるには、学習行動を適切に改善する必要がある。しかし,学習行動は多数の種類があることから,それらが複合的に作用し合い,学力に影響を及ぼすと考えられる.そのため,教師が適切に生徒の学習行動を改善させるためには,高い学力につながる学習行動の条件を認識していることが重要である.そのため本稿では,相関・決定木分析を実施し,学習行動・学力間の関係についての示唆を得た.