電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-15-22
オンラインジャッジを用いたプログラム問題の採点支援
○古谷勇樹・林 真史・山本隆弘・長尾和彦(弓削商船高専)
プログラミングスキルを習得するためには、多くのコードを書くことが重要であり、時間外の自学自習が必要となる。本校では、年間100問程度のプログラミング課題を実施し、自学自習を促している。
 しかし、課題の採点は教師が手動で行っており、大きな負担となっている。また、課題提出にはFTPを利用しているが、セキュリティ対策により学外のみに限定されるため、自宅からの学習ができなかった。
 この問題の解決策として、自動採点を行うオンラインジャッジシステムを本校のe-Learningシステムに導入した。