電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-12-52
時空間特徴を用いたアクション認識に関する研究
○小又俊哉・小野口一則(弘前大)
近年、犯罪防止のため監視カメラの普及が著しく、監視の自動化によるコスト削減、人為的ミスの回避、異常事態の早期発見などが求められている。自動監視システムの構築には、様々な行動をリアルタイムで識別する技術が必要となる。このため、本論分では、人シルエットの時系列データから算出した時空間特徴を用い、連続的に切り替わる行動をリアルタイムで識別できるアクション認識手法を提案する。