電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-11-34
2段階Hallucination法による医用画像の高解像度化と3次元医用画像への応用
○近藤佑斗・韓 先花・陳 延偉(立命館大)
医療の現場では高解像度の画像が必要不可欠であるが,MRにより高解像度の画像を得るためには長い撮像時間が必要となり患者に多くの負担を強いることになる.そこで,低解像度の画像から高解像度の画像を生成することの可能な超解像技術に注目が集まっている.本論文では,新しい高解像度手法である2段階Image Hallucination法を提案し,実験により提案手法の有用性を示した.