電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-9-28
時間差入力による広告の想起率改善に関する一検討
○遠藤朝陽・藤井哲郎(東京都市大)・山上俊彦(ACCESS)
Solve Media 社が開発した「CAPTCHA 広告」は、広く知られた CAPTCHA を広告に利用した手法で、ブラン ドの想起率を 12 倍向上できると言われている。本稿では文字の入力時に予め設定された待ち時間を設け、時間差入力とすることにより、想起率をさらに向上させる手法を提案する。この効果を検証した結果も併せて報告する。