電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-9-15
RFID を用いた農作業記録自動収集システムに関する検討
○安藤瑞希・村上幸一(香川高専)
近年,多くのITベンダーから農作業日誌をクラウド上で記録するシステムが提供されている.しかしこれら既存のシステムでは,営農者がその日の農作業を終えた後に,作業日誌をPCやタブレット端末などで入力する必要があり,入力の負担が大きいという問題点があった.そこで本研究では,農作業中にRFIDタグからデータを取得し,農作業記録を自動で収集するシステムについて提案する.