電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-9-12
電子帳票に対する帳票自動選定手法の提案
○高木郁子・名和長年・山田光一・丸山 勉(NTT)
帳票は項目名とそのデータを意味的に対応づけることにより木構造として表現できることから,帳票の木構造情報を自動生成し,その木構造情報を用いて外部からデータを横断的に操作する技術を検討している.しかし,データの操作を行う際,多様な種別の帳票が混在している状況においてもユーザの求める帳票を選定して操作することが求められる.そこで,ユーザがテンプレートとする帳票を入力したときに帳票群から処理対象の帳票を自動選定する技術を提案する.