電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-9-1
プログラム構造形式化手法を用いたマルウェアの関係分析方法
○中薗友樹・岸本頼紀・早川真人(東京情報大)
本論文では,マルウェアの静的解析としてプログラム構造形式化手法を適用する考えについて論じ,実際の例に適用することで本手法の効果を確認する.本手法はandroidを対象としたマルウェア亜種3例に適用した結果,本例においてはプログラム構造の類似として部分一致をもつプログラムであることが確認できた.