電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-4-21
仮想テーブル使用したデータ集計方法の考察
○田中 覚・馬場昭宏・嶋 貴洋・米田貴雄・永嶋規充(三菱電機)
電力量や水量,交通量等を測るため,身の回りでは多くのセンサが普及しており、これら複数のセンサから収集したデータを集計することが増えている.データの集計は、例えば消費電力では、個別機器、フロア、建物全体などと複数の集計を行うことが想定されるが、これらの集計定義を個別に作成することで、修正などが煩雑になるという問題がある.一方、これらの集計定義は、階層的な関係があることが多い。本稿では,それらの集計定義の作成・変更を容易にするために,集計定義を階層的に利用する方法について提案する.