ご挨拶

大会委員会 委員長 秋葉 重幸

 2014年総合大会にご参加くださいまして誠に有り難うございます。開催にあたり会場の準備・アレンジ等をして下さった新潟大学の関係各位並びにご協力いただく皆様方に厚く御礼申し上げます。
 総合大会は当学会の全ソサイエティ・グループが参画して最先端の情報通信技術(ICT)について議論を交わす年に一度の一大イベントです。今年も皆さんのお役に立つ盛りだくさんの話題を提供する大会となっており、社会が大きな関心を寄せるいろいろな課題に当学会がどのように貢献できるかといった観点の特別企画も用意しております。
 また、最近では日本語以外を母国語とする講演者・参加者も増えてきていることから、英語での発表・セッションも多くなってきているほか、世界各地の国際セクションの全代表者が一堂に会してグローバルなICT動向について議論を行う特別企画セッションも設けております。こういったことから電子・情報・通信に関わる広範囲の研究者が集まりますので、この分野全体の動きを捉えるには絶好の場ではないかと思います。
 まだ少し肌寒い新潟の初春の香りを満喫しながら交流を大いに深めていただければ幸いです。

開催校実行委員会 委員長 金子 双男

 2014年総合大会を3月18日~21日に新潟大学五十嵐キャンパスで開催できること開催校実行委員会を代表しうれしく思います。五十嵐キャンパスは新潟市中心部から西に約10kmの海岸沿いに位置します。キャンパスはJR越後線の新潟大学前駅や内野駅から徒歩で20分弱、中心部からはバスで約40分かかります。キャンパスの高い建物からは松林の向こうに日本海や佐渡をみることができます。
 新潟市は越後平野を流れる信濃川と阿賀野川の河口の港湾都市として発展してきました。越後平野や山沿いで収穫されるコシヒカリや野菜、果物、きれいな水でつくったお酒、日本海でとれる鮮魚など新潟はおいしいものでいっぱいです。学術講演会後には、ぜひ新潟の食を楽しんでいただきたいと思います。また、新潟市近辺や新潟県にはたくさんの温泉もありますので、新潟の温泉でリラックスしたひと時を過ごすこともできます。
 開催校実行委員会は全力で2014年総合大会を支援したいと思います。総合大会参加者各位の研究のさらなる発展を祈っております。