電子情報通信学会総合大会講演要旨
CT-3-4
性能・容量ニーズに応えるToshiba Total Storage Platformのアーキテクチャ技術
石井君明(東芝ソリューション)
情報通信、特にインターネットの発達に伴って、膨大なデータがリアルタイムに生み出されるようになり、ビッグデータの時代が到来した。日々生み出され、増大し続けるデータに対応するため、必要となるストレージの容量も増え続けている。データ量の飛躍的な増大を背景に、ストレージシステムに対する「大量データの高速な読み書き」という要望が高まっている。さらにより省スペース・省電力のストレージが求められている。
これらの要求に答えるため、フラッシュとハードディスクのハイブリッド構成で性能と容量の最適バランスを実現するハイブリッドストレージシステム、Toshiba Total Storage Platformを開発した。