電子情報通信学会総合大会講演要旨
CT-1-9
TESを用いた光子数識別器
◎福田大治・沼田孝之・吉澤明男・土田英実(産総研)
可視〜光通信波長帯の光子を高い検出効率で検出できる光子数識別器の開発を行った。光ファイバーと結合したTi/Auによる超電導転移端センサを用いて、エネルギー分解能0.116 eVで光子数を弁別することが可能であった。