電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-6-56
通信システムにおけるエラー信号抽出方法の検討
○西本康子・石川英治・田中常喜(NTT)
 通信サービスを提供するにあたり、ソフトウェア開発における検証段階では過負荷試験やネットワーク全体に跨る通信(エンド-エンド通信)による長時間安定試験等を行ない、ソフトウェアの品質向上を効率的に実施する必要がある。また、運用時に発生するソフトウェアの問題に対しては、短時間での問題解決が求められている。
 本検討では、このような開発時や運用時に発生した問題に対し効率的な解析方法(特にエラー信号の発見及び解析の効率化)を提案する。