電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-1-27
電波反射箱の基本伝搬特性のサイズ依存性
◎坂本 結・唐沢好男(電通大)
MIMO端末のOTA ( Over-the-Air ) 評価に有効な電波反射箱について、筆者等は4m(D)× 2m(W)× 2m(H)サイズのものを製作し,周波数0.8〜5GHz帯域についてその基本特性を明らかにしている\cite{1}.本稿では,床面積が半分のサイズの電波反射箱(2m × 2m × 2m)の特性を測定し,特性のサイズ依存性を明らかにする.