電子情報通信学会総合大会講演要旨
A-15-21
脳波信号による食品の嗜好性評価の検討
○荻原昭夫(近畿大)・村田晴美(中京大)
食品の開発過程において、消費者の食品に対する嗜好性を考慮することは重要な項目である。本稿では、被験者に対する電極などの装着負荷が少なく、比較的安価な簡易型脳波測定器を使用して、食品に対する好き嫌いの嗜好性について基礎的な評価実験を行なった結果を報告する。