電子情報通信学会総合大会講演要旨
A-6-8
原始BCH符号の並列シンドローム計算に要するXOR演算の回数について
○大島怜也・岩田賢一(福井大)
符号長がn=2m-1, m ≧ 2ビットであり,設計距離d=2t+1, t≧1である
原始BCH符号の符号語を送信し,その受信語を復号器にパラレル転送する.
このとき,受信語からXORの並列計算によりシンドロームを求める回路に要するXOR演算回数および遅延時間について評価する.