エレクトロニクスソサイエティ

特別企画

大会委員会企画

TK-1. 国際標準化とビジネス戦略(7)

TK-2. JABEEの最新動向〜新基準による審査から見えてきたこと〜

TK-3. 耐災害ICT研究の最前線

TK-4. 高齢化社会におけるICTの利活用

TK-5. International R&D Trends in ICT -- Reports from IEICE Overseas Section Representatives --

TK-6. 電子情報通信分野における2050年技術ロードマップ作成の試み

TK-7. ICT技術が開く未来〜女性研究者の視点から〜

TK-8. 技術者教育とチームワーク,プロジェクト,コミュニケーション

TK-9. 情報通信ネットワークにおける新世代技術の動向 〜CPDプログラム 先端オープン講座より〜

TK-10. 続 楽しい学びの実現は? -若者の意欲向上を目指して-

TK-11. 人間の観点からの大震災からの学びを形骸化させないために

ソサイエティ特別企画

CK-1. エレクトロニクスソサイエティプレナリーセッション

チュートリアルセッション

CT-1. 超伝導デジタル技術の展望

CT-2. LSIにおける電源関連技術

依頼シンポジウム

CI-1. 光アクティブデバイスの新たな展開

CI-2. ミリ波・テラヘルツ波応用に向けた電子デバイス・回路研究開発の現状と展望

CI-3. 通信・放送分野におけるROF技術の最新動向

ACDI-1. 学ぶ意欲を刺激するゲーミフィケーション 〜設計コンテストの教育活用を考える〜

 

ソサイエティ特別企画

CK-1. エレクトロニクスソサイエティプレナリーセッション
(エレクトロニクスソサイエティ運営委員会)
一般無料公開:本企画の聴講は無料です.直接,会場へお越し下さい.

3月20日 15:00〜17:00 工学部 D棟 3階 301 司会 川西哲也(NICT)

15:00~
 15:05
ソサイエティ会長挨拶 会長 荒木 純道(東工大)
15:05~
 15:20
表彰式
・エレクトロニクスソサイエティ活動功労表彰
・エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞
15:25~
 16:10
特別講演1
「新たなフェーズに入りつつあるテラヘルツ技術とその展望」
  講師 永妻忠夫教授(大阪大学)
概要: 100GHzを超え電波の上限である3THzに及ぶ電磁波領域 は、かつてはミリ波〜サブミリ波と呼ばれていた。1990年代にはじまるパルスレーザ光を利用したサブピコ秒の電磁波パルスの発生・検出とその応用を皮切りに、テ ラヘルツ波という呼称のもと国内外で研究開発がブレイクした。その後も光技術により牽引されてきたテラヘルツ技術は、今日、ニッチなマーケットを築き始めているが、エレクトロニクス技術の急速な進展にともない、実用化に向けた新たなフェーズに入りつつあると言える。本講演では、光とエレクトロニクスの双方のアプローチによるテラヘルツ波開拓の最近の動向と今後の展望について述べる。
16:15~
 17:00
特別講演2
「テラヘルツ波技術に関する政策面の課題」
  講師 寶迫 巌氏(NICT)
概要: 周波数割り当てがなされていない275GHz以上の周波数帯を用いた各種サービス(超高速無線、非破壊検査等)への期待が高まって来ている。ITU-Rやデファクト標準機関(IEEE802)における議論、将来起こりうる干渉問題、テラヘルツ無線導入へのシナリオ等、NICTでの活動を中心に紹介する。

チュートリアルセッション

CT-1. 超伝導デジタル技術の展望
(超伝導エレクトロニクス研専)
一般無料公開:本企画の聴講は無料です.直接,会場へお越し下さい.

3月21日 13:00〜17:00 全学共通教育講義棟 4階 第8セミナー 座長 前澤正明(産総研)

  講演時間:指定以外各35分
座長挨拶:5分
CT-1-1 超伝導以外の新探究デバイスの研究開発動向(40分)
  木下敦寛(東芝)
CT-1-2 新概念アーキテクチャ:考え方と新規デバイスの利用機会(40分)
  浅井哲也(北大)
CT-1-3 超伝導デジタル回路の研究開発動向
  藤巻 朗(名大)

休 憩(15分)  座長 日高睦夫(ISTEC)

CT-1-4 超伝導メモリの研究開発動向
  吉川信行(横浜国大)
CT-1-5 超伝導デジタル回路の論理設計
  高木一義(京大)
CT-1-6 ポストエクサスケールスーパーコンピュータの実現の観点から見た超伝導デジタル技術への期待
  ○村上和彰・本田宏明(九大)
CT-2. LSIにおける電源関連技術
(集積回路研専)

3月21日 13:00〜17:00 全学共通教育講義棟 2階 25 座長 松岡俊匡(阪大)

  講演時間:各40分
パネル討論:16:30から30分間
CT-2-1 スイッチング電源の基礎
  佐藤輝被(大分大)
CT-2-2 DC-DCコンバータ制御方式の進化
  弥田秀昭(日本テキサス・インスツルメンツ)
CT-2-3 高効率電源技術の動向―サーバ電源からデータセンタ給電―
  ○中島善康・中尾 宏・米澤 遊・菅原貴彦・堀江健志(富士通研)

休 憩(10分)  座長 濱崎利彦(広島工大)

CT-2-4 高性能かつ高信頼度ミックスシグナルLSI技術
  畑迫健一(ルネサスエレクトロニクス)
CT-2-5 LSI電源安定化のためのパワーインテグリティ設計
  須藤俊夫(芝浦工大)
パネル討論(30分)16:30から開始です。講演者全員による討論となります。

依頼シンポジウム

CI-1. 光アクティブデバイスの新たな展開
(レーザ・量子エレクトロニクス研専)

3月19日 13:00〜16:35 全学共通教育講義棟 3階 35 座長 田中 有(富士通研)

  講演時間:各25分
座長挨拶:5分
CI-1-1 Monolithic Ge Laser and Active Integrated Photonics on Si
  Jifeng Liu(Dartmouth College)
CI-1-2 超低消費エネルギーで動作する電流注入フォトニック結晶レーザ
  ○硴塚孝明・佐藤具就・武田浩司・長谷部浩一・新家昭彦・野崎謙悟・谷山秀昭・小林 亘・納富雅也・松尾慎治(NTT)
CI-1-3 グラフェンテラヘルツレーザーとフォトニックデバイス応用の可能性
  ○尾辻泰一・佐藤 昭(東北大)・マキシム リズィー(会津大)・佐野栄一(北大)・末光眞希・ヴィクトール リズィー(東北大)
CI-1-4 ハイブリッド導波路や新規スロット導波路構造によるポリマ光変調器の開発
  榎波康文(広島大)

休 憩(10分)  座長 篠田和典(日立)

CI-1-5 近赤外高出力半導体レーザ
  藤本 毅(オプトエナジー)
CI-1-6 GaNを用いた超高出力短パルスレーザー光源
  ○幸田倫太郎・大木智之・河野俊介・宮嶋孝夫・倉本 大・池田昌夫(ソニー)・横山弘之(東北大)
CI-1-7 ジャイアントマイクロフォトニクスによるエネルギー変換
  平等拓範(分子研)
CI-1-8 ダイヤモンドを用いた室温動作する単一光子発生素子
  水落憲和(阪大)
CI-2. ミリ波・テラヘルツ波応用に向けた電子デバイス・回路研究開発の現状と展望
(電子デバイス研専、テラヘルツ応用システム時限研専 共催)

3月21日 13:00〜17:00 全学共通教育講義棟 3階 3D 座長 原 直紀(富士通研)

  講演時間:指定以外各30分
座長挨拶:5分
CI-2-1 Recent Progress in Terahertz Communication and Its Standardization in IEEE802.15(40分)
  ○Ho-Jin Song・Katsuhiro Ajito・Jae-Young Kim・Takuro Tajima・Makoto Yaita・Naoya Kukutsu(NTT)
CI-2-2 300GHz帯測定技術に関する検討
  ○笠松章史・藤井勝巳・登坂俊英・寶迫 巌(NICT)
CI-2-3 超100GHz帯測定器の研究開発の現状と展望
  大谷昭仁(アンリツ)

休 憩(15分)  座長 井田 実(NTT)

CI-2-4 超高速トランジスタ技術の現状と展望
  宮本恭幸(東工大)
CI-2-5 超高速ダイオード技術の現状と展望
  ○高橋 剛・佐藤 優・中舎安宏・原 直紀(富士通研)
CI-2-6 120/300GHz帯MMIC技術
  小杉敏彦(NTT)
CI-2-7 共鳴トンネルデバイスを用いたテラヘルツ帯信号処理の可能性
  ○前澤宏一・潘 杰・呉 東坡・森 雅之(富山大)
CI-3. 通信・放送分野におけるROF技術の最新動向
(マイクロ波・ミリ波フォトニクス研専)

3月21日 13:00〜16:45 全学共通教育講義棟 4階 第4セミナー 座長 生岩量久(広島市立大)

  講演時間:各30分
座長挨拶:5分
CI-3-1 光ファイバ無線を利用した移動中継用マクロダイバーシチ受信システム
  ○光山和彦(NHK)・村上文弘(NHK大阪放送局)・池田哲臣(NHK)
CI-3-2 災害停電時対応機能搭載地上デジタル放送ギャップフィラーシステムの開発と実用化
  ○前田幹夫(工学院大)・川邊 亮(NHKアイテック)・西村将和(DXアンテナ)・原田良三(NHK-ES)
CI-3-3 10GHz帯集中定数型LN光変調器の試作
  ○鳥羽良和(精工技研)・生岩量久・神尾武司・藤坂尚登(広島市立大)

休 憩(10分)  座長 中戸川 剛(NHK)

CI-3-4 クラウド型移動通信システムへの期待
  大塚裕幸(工学院大)
CI-3-5 ROFを活用したデジタルデバイドの解消 〜CATVを基盤とした複数無線信号の一括光伝送方式の検証〜
  ○熊本和夫・安川交二(阪工大)
CI-3-6 RoF技術によるW帯超高速無線伝送
  菅野敦史(NICT)
CI-3-7 RoFトランスミッターのIEC標準化
  ○黒川 悟(産総研)・市川潤一郎(住友大阪セメント)・川西哲也(NICT)・小川博世(ARIB)
ACDI-1. 学ぶ意欲を刺激するゲーミフィケーション 〜設計コンテストの教育活用を考える〜
(回路とシステム研専、マイクロ波研専、リコンフィギャラブルシステム研専 共催)
一般無料公開:本企画の聴講は無料です.直接,会場へお越し下さい.

3月21日 13:00〜16:10 全学共通教育講義棟 2階 27 座長 山路隆文(東芝)

  講演時間:各50分
座長挨拶:5分
総合討論:15:50から20分間
ACDI-1-1 学生コンテスト 〜 マイクロ波回路の設計・試作
  山中宏治(三菱電機)
ACDI-1-2 FPGA設計コンテスト
  長名保範(琉球大)

休 憩(15分)

ACDI-1-3 演算増幅器設計コンテストを運営して
  高木茂孝(東工大)
総合討論(20分)15:50から開始です。講演者全員による討論となります。