電気学会全国大会講演要旨
6-245
高速サンプリング自動オシロ装置の開発と送電線事故点標定システムとしての実績
大浦好文・徐 有恒・栗田和幸・延安伊佐夫・○山口保孝(近計システム)
自動オシロ装置のサンプリング周波数を飛躍的に引き上げるとともに,高速と低速の2つのサンプリング周波数により電圧・電流を記録し,従来通り商用周波数領域の解析を行うとともに,事故サージやパルス性の波形データを記録することでデータの応用範囲が拡大した。開発した装置とともに応用例としてFLでの実績を紹介する。