電気学会全国大会講演要旨
1-066
高電圧印加による魚肉解凍の研究
○加藤正平・大川 令(東洋大学)・畠 一嘉・高井秀利(エェック)
様々な形状の冷凍魚の解凍に高電圧印加ジュール熱を使用する方法の開発を目的に、魚類の形状に合わせた電極に替え、コロナ放電によって発生する荷電粒子を解凍対象に加える方法を検討した。電界を加えない場合に比して、数℃以上の表面温度を維持して解凍を行うことが可能である結果が得られた。