電気学会全国大会講演要旨
1-019
時空間有限積分法を用いた簡易なサブグリッド法の一検討
○松尾哲司・下井智裕・川原 純・美舩 健(京都大学)
時空間有限積分法を用いて,局所的に空間および時間格子幅を半減する簡易的なサブグリッド法を開発した。開発手法は安定な時間進行を実現し,古典的なサブグリッド法と比較して,粗格子と細格子の接続部における非物理的な反射を抑制することができる。